このよだれかけ、聞くところによると都会では「スタイ」って言うらしいのですが、
(都会ーー!!)
それって何語なん?
こんな時は、「ウィキペディア」。
以下、抜粋。
涎掛けのことを「スタイ」と呼ぶこともある。
ベビー用品輸入販売のグランドール社によると、同社が1992年にスウェーデンのべピービョルン社製プラスチックエプロンを販売する際、これを「スタイ」と名付けたのが初出であるという。これが大ヒット商品となったためこの語が普及し、赤ちゃん用よだれかけの総称として定着した。ただし
「スタイ」の由来については同社でも確かなところはわからなくなっている。
最後の説明なに?
「スタイ」の由来については同社でも確かなところはわからなくなっている。って。
そんな中途半端な。
ほんで、
わからなくなっている。って。(迷宮入未解決事件みたいに)
わたし個人のどうでもいい意見としては、(言わせて、お願い)
「よだれかけ」でええやん。
わざわざ外国語(しかも、それはスウェーデン語?)にせんでもええやないかい。
紛らわしい。
けど、「涎掛け」って漢字でも書かれてもちょっと、戸惑ってしまう。。
そんな中国語。
あたふたするわ。
(あたふた動作、想像して。)
「よだれかけ」というものを初めて作りました。
姪っ子と、友達の赤ちゃんに。
ちなみに、英語でよだれかけは「Yodarekake」と書きます。
得意のローマ字ーー!!
こんな感じなのですが、
赤ちゃんの肌に優しいオーガニックのコットンやガーゼを
一切使ってません。
普通の布と、間にはキルトに使う薄い綿みたいなんを入れています。
布の組み合わせをするのが楽しくて次々作ってしまいました。
一応リバーシブルになっています。
赤ちゃんのモデルがおらず実際の「着用風景」がお伝えできないのが残念なのですが、
2歳児だとこんな感じになります。
4歳児にも対応可。
よだれかけって結局は汚れてしまうものなのですが、
よだれでベトベト、べっとべとになり、
離乳食のかぼちゃのピューレでオレンジ色に染まり、
シミが模様化し、
何回も洗濯することによって形は変わり、
見た目もしな~しな~。ってなり。
それやったら、別にかわいい布で作らなくても
(ほんま、ミシンたたいてわざわざ)
タオルとか(愛媛銀行で貰った粗品とかの)
そこらへんの布を代用すればいいのでしょうが(そこらへんの布って?)
やっぱり、赤ちゃんはかわいいし、
我が子ならなおさらかわいいし、
そんなかわいい赤ちゃんにかわいいものを着用させてやりたい。
っていうのが親心で。
だから、自分を含めみんなせっせとよだれかけ以外にもいろいろ作ったり、
作らなくても買ったり。
ほんで、着せて「きゃ~かわいい!」ってなる、
自分の目へのいたわり。
大切です。
プレゼントによだれかけは喜ばれるかどうかは不明なのですが。。