気分を晴らすために、誰かわたしの大好物の「ししゃも」送ってくれんかな~。(無理ー!!)
ここ最近ずっとSBチャレンジサイトでのレイアウト作りでしたが、
久々に自由気ままに作りました。(←いつも)
この暗さから脱出すべく、派手に作りました。(←いつも)
チカの初スクール写真です。
「Learn to build your imagination」
わたしは保育園は想像力を養う場所であって欲しいと思っています。
もちろん、集団行動や決まりを守ることなど
園内で学ぶことはたくさんあると思いますが、
とりあえず「楽しく過ごせればそれでいい。」と思っているし、
それが「保育園」という場所であって欲しいと思っています。
保育園で先生方に、
「子供に保育園で何を学んで欲しいですか?(何を求めていますか?)」と聞かれました。
「チカがハッピーであればそれでいいです。」
と答えました。
わたしはそれ以外は特に求めていません。
楽しく通ってくれれば。よそ様に暴力を振るわず。
でね、その義母との戦いの内容ですが、(書くんかい。)
ここからはタダの愚痴です。
「ステッカーブック」というのが義母宅にはあります。
これは、中身は白の普通のノートで、それにシールをいろいろ貼っていく。というためのノートで、(義母が勝手に作ったノート)
シールはいろいろ種類があって動物だったり、トーマスだった、ブルドーザーだったり。
シール貼り。って子供は凄くスキやん。
もうどこでもかしこでも貼るの大スキやん。
(テーブル、冷蔵庫、壁など。)
で、その「スティッカーブックをする時」義母は常にいろいろ子供たちに指図をします。
子供たちを自分の隣に座らせ、
1.まず、このシールをはがしなさい。
2.破れないようにゆっくりと、
3.このページのここに、
4.パンダはちゃんと顔が上向きで、
5、まっすぐに、
6.貼ったら上からトントンと叩いてはがれないように、
7、次はこのシールを、
で、1に戻る。
ほんで、この繰り返し。
こういう仕方もあるとは思うけど、
こういう風にするお宅もあると思うけど、
それはそれでみんなスキにしたらええやん。
自分の子相手に。
けど、その作業を見ていてわたしはイライラして、
チカは何でもかんでもはがして、
ページのあらゆるとこに「ぺチャー!」って貼りたいのに、
(そわそわ感が見ていてわかる。)
義母の「命令」に従いながら、
チカ本人はそのことを特に嫌がっているようではなく(言われるがまま)
シール貼り。
その隣で菊のシール貼り、めっちゃめちゃ。
もうどうにもこうにも、めっちゃめっちゃ。
そんな菊の姿を見て、
義母、ちょっとストレス。笑。(わたしは心の中で大笑い。)
わたしは義母に言いました。
「うちではこんなふうにしていません。」と。
「好きなように貼らせています。」と。
「シール貼りをそこまで指図する必要はないわよ~。」と。(軽く)
「わたしはそんなことをするのが嫌いだわ~。」と。(控えめに)
義母は言いました。
「学校ではみんなこうやってするのよ。」と。(彼女、元小学校の先生。)
うそ~ん!と思ったけど、
「でも家では自由に貼ればいいわ。」とわたしも譲らず。(大人気ない)
そこから義母は、
「ナオミは全てを学校に任せるのか?」(全てて、シール貼りごときで)
「今の子は4歳にもなれば読み書きが出来るようになるのに。」とか、(これ絶対ウソ!!)
「チカは自分の名前も書けないでしょう?」とか、(一文字も書けんわ。)
「ナオミの時代にはシールなんかなかったから。」とか、(なに、それ。あったわ。)
「わたしのやり方が気に入らないの?」とか。(死ぬほど気に入りません。)
楽しいはずの「シール貼り」が大人の世界でドロドロになって、
わたしも、ほんま「シール貼り」ごときでここまで熱くならんでもええやん。と思いながらも、
相手が義母だけに余計イライラする。っていう、成長し切れていない大人です。
最初からわたしが何も言わずに黙ってシール貼りを見とけばよかったやん。って言われると 、ほんまその通りです。
何も口出しせず、子供たちも特に嫌がってないシール貼りを眺める程度でチラ見しとけばよかったやん。と言われるとほんまその通りです。
こんなことでイラつくわたしは、ちっぽけな人間です。(身長152センチ)
けど、この「シール貼りの乱」(2011年2月27日勃発)の前にもいろいろあって、ほんでシール貼りに火がついた。っていう
なに、この悪循環。
あんだけ悩んで悩んだ「トイレトレーニング」も時間はかかったけど、
1人で出来るようになったし、(夜は当然のようにオムツ)
気が付いたら自分で着替えもできるようになったし、
言葉だって自然に覚えていくし、
朝起きたら常に隣におるけど、(いつ来たん?)
寝る時は1人部屋で1人で寝れるようになったし、
何でも、いつかはできるようになるもんやん。
そんなシールをまっすぐにきれいに貼る。とか
教えられなくても、大人になったら多分できるやん。(多分て)
読み書きもいつかはできるようになるやん。
チカは他の子より全てが遅めかもしれんけど、まあええやん。
そんな子もおるわ。
こんな自由な国に住んで、
自由な感じのゆる~い感じの保育園に通っているのに、
家で「シールの貼り方」とかなんでなん。
まあそんなわけで、
今日のレイアウトには「なんでも好きにしたらいい。」とか
「自由に何でもあり。」とか、
そんなわたしの母親の思いが詰まったものになりました。
みなさんも、姑にイラつく時は派手なレイアウトをおススメします。
派手レイアウト=わたしはいつも=常に姑にイライラ
わぁーーーーー!!
こんな長い愚痴(しかも、めちゃしょーもない)にお付き合いいただき大変恐縮です。
ありがとうございました。



